提灯探訪ブログ

提灯や祭りについていろいろなんでも話しています。

[提灯レポート]2014/01/25

インテリアのように

男の子:「これ何なん??」
母親:「提灯や」
男の子:「何であんの?」
母親: 「オシャレやしちゃうか」
男の子:「ふ?ん」


あるお好み焼き屋の店先に吊られてあった看板提灯に対して、母親が小さい子供に説明していました。

吊られてあったのは、お好み焼きという文字の周りに野菜のイラストが描かれたビニール提灯。


初めてなのか、興味津々にその提灯を見つめる三歳くらいの男の子。


男の子「ボールみたいや!!」

母親 「ボールみたいでオシャレやな」

ビニール提灯がビーチボールのように見えたのかもしれませんね。

オシャレ。
確かに提灯を吊る理由の一つかもしれません。


元々、提灯は灯りを照らすための照明器具として使われてきましたが、今の時代その役目だけではありません。


インテリアの一つとして見て楽しむものにもなって来ているのではないでしょうか。

部屋に飾るオブジェとして買って帰られる外国人の方も多いようです。
無題.bmp

インテリア雑貨のように、部屋や玄関先に提灯を置いてみるというのも素敵じゃないかな?と思います。


制作部  K